Diary

SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN / COLOR “Forest Green”

毎月28日はいつもお刺身を買いに行っているスーパーがお刺身全品半額DAYということでアジ、ヒラメ、スズキを購入。朝っぱらから和歌山の「紀土 純米吟醸 夏ノ疾風」をいただいております。これぞ至福。ああ、後でもう一度行ってチヌとイカを買って来よう。よーし今日は何もしないし、どこにも行かないぞ。

富山県魚津市 洞杉群 1 -洞杉群口~最大洞杉群口まで-

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art
SONY α7III / TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

とうとう「洞杉群」までやってきました。当たり前のようにドウスギ!ドウスギ!と連呼してきましたが、そもそもの話として洞杉群というのは一体何なのか、というところから始めなくてはなりません。もちろんのこと「洞杉(どうすぎ)」が群生するエリア=洞杉群でございます。

ええ、そうなると当然「洞杉」とは何ぞや?という話になるわけで。洞杉とはこの魚津市の片貝川源流域に群生する、主に日本海側で多く見られるウラスギ。芦生杉(アシウスギ)の一種である立山杉(タテヤマスギ)の巨木を指します。樹齢は古いもので一千年、若いものでも数百年は経っているとされる巨木群。洞杉の多くが巨大な岩石を根本で抱え込むように生長しており、その岩を抱え込む根本の様が空洞、「ほら」のようであることから「洞杉(どうすぎ)」と呼ばれるようになりました。とまあ言葉で説明されてもシックリ来ないと思いますので、この話の続きは洞杉の写真と絡めて進めることに致しましょう。

さてこちら洞杉観察路の入口。二つの入口にはそれぞれクマ避けの鈴が設置されています。それだけクマの気配が濃いことの証明でもあり背筋が寒くなる思いですが、ここまで来て引き下がるわけにもいきません。ガンガンガンガンガンガン!!と念の為10回ほど大音量の鐘を響かせ、恐る恐る観察路へと進みます。続きを読む →

洞杉群へ

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

今年こそ絶対に行こう。そう決めていた巨樹、富山県の「洞杉群」。ようやく県境を跨いだ移動が解禁され、何処へ行こうかと考えたときの選択肢の一つではあったのですが、ちょっと距離が遠すぎるのではないかと一時は計画が頓挫。しかし色々考えた結果、車移動の巨樹めぐりならそもそも他人との接触自体あまり考えられないわけで、そこまで距離に対して神経質にならなくても良いのでは?という考えに至り、初志貫徹で洞杉群を目指すことに決定したのでした。

本当は出発早々京都市内で車の後輪がパンクしたりと色々あったのですが、そこはまあ割愛 笑
ひとまず下道で敦賀まで。数カ月ぶりの外食で英気を養いました。ああ、うんまい。ただでさえ美味しいソースカツ丼が一層身に沁みるようだ。ちなみに久しぶりの旅ということで景気付けにイッパツ外食しましたが、感染リスクを考えてこの先の3日間は全てコンビニ飯とスーパー飯で済ませています。旅の楽しみの中でも大きなウエイトを占める地の味覚を楽しめないのは残念ですが、そこはまあ時勢を考えたら仕方ありません。調子に乗って他県に進出してはCOVID旋風を巻き起こしている一部のトーキョーの人たちを見ていると、流石に他人のフリ見て…と気が引き締まります。ええ、今回は無理でも地の味覚を楽しむためにまた来ればいいんですから。

さて、ここからは北陸道に飛び乗り、一気に富山県魚津市「洞杉群」を目指してしまおうと思います。続きを読む →

帰宅しました

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

富山県→石川県をめぐる北陸旅から無事帰宅しました。昨日の夕方には帰宅していたんですが、一息ついて仕事を片付けたらヘロヘロになって20時すぎには寝てしまったという。今朝は当然早くに目が覚めてしまったので早朝の山道トレイルランを1時間ほど。シャワーを浴びて仕事中です。まだ頭の中がふわふわしていて仕事に集中出来ませんが、どうせすぐに嫌でも現実に引き戻されることでしょう。さあ、さっさと仕事を済ませて「洞杉群」の写真を整理するぞ!