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和歌山

Diary


SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

せめて摂取カロリーだけでも消費せねばと外出の機会を窺っているのだが、真夏の日差しが邪魔をする。
一体いつになったら真夏日から開放されるのか。一年の半分が夏なんだが。


幸か不幸かしばらく作業が落ち着いているので、今月のどこかでもう一度四国の海でも眺めてこようかと妄想を膨らませている。
せっかく気候の良い秋。自転車を積んでいって、あちらに着いてからはのんびり自転車で散策するのがよいかなと。
今回も志々島に行ってもいいし別に行かなくてもいい。完全ノープランでだらだら過ごしたい。

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SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

海と向き合う時間は巨樹と向き合う時間とよく似ている。
あまりにも大きなものと向き合う。
向き合っているうちに時間が溶けてなくなっていくような感覚がある。
あれは自分の内面に触れている時間なのかもしれないなと。


ただし、巨樹と違って時間制限アリ。
特にこの荒れた太平洋を相手にしていると、波飛沫が凄すぎて簡単にカメラが壊れてしまいそう。
こういう雑念を捨てられたらさぞ素晴らしい時間が過ごせるだろうという気がしているのだけど、きっと死ぬまで無理だろうな。

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LEICA M10 / Carl Zeiss C Biogon T* 35mm F2.8 ZM

雨降りの砂浜を歩きながら、空が明らむのをぼけーっと眺めていた。

今年も残すところたった3ヶ月。ただただ怠惰に過ごした印象しか残らない9ヶ月だったけれど、怠惰だろうが何だろうがどうでもいいので、とにかく残りの3ヶ月も家族全員健やかに過ごせたらいいなとそれだけを願う。この殺伐とした世の中でも毎日笑顔を絶やさずアホなことばかり言って過ごせた点に対しては、自分を褒めてあげてもいいのではないかなあ。まあアホ言ってばかりでは当然生きていけないので、来年はもう少し頑張らねばなりませんが。来年のことは来年になってから考えよう。

またもぶらり和歌山・三重撮り歩き


SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

夢だけど、夢じゃなかったー!
ということで深夜出発。那智へ。夜明け前には那智に到着し、那智海水浴場で夜明けを眺める。眺めるとはいえ今回は微妙な霧雨が降りしきる初めての悪天候。昨晩天気予報を見た時点では晴れだったのに、到着してもう一度確認してみるとしれっと雨に変わっているわけですよ。なんという無責任!と愚痴りながら、スパムおにぎりとコーヒーを朝食として大門坂へ。まあ雨の日は雨の日で綺麗ですよね。もちろん。わずか2週間ぶりの熊野那智大社でしたが、今回もやはり最高でした。


すぐに雨も上がりましたが海水も濁ったし今回は巨樹メインに回ろう、ということで久々に巨樹めぐりらしい巨樹めぐりをしてきました。と言っても新規は一か所だけで残りは全部再訪ですけれども。やはり「引作の大クス」はいいですね。のんびり歩き回った尾鷲の漁村もいい感じでした。というか尾鷲以北は「え?雨?何を仰るか。」みたいな快晴で苦笑いですよ。まあまた来たらいいさ。今年だけで4回?これだけ通うともう那智が近く感じて仕方ない。

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LEICA M10 / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

那智で目覚める。いつものように持参した大量のペットボトル水でお湯を沸かし、ドリップコーヒーを片手に那智海水浴場沿いの遊歩道を端から端まで散歩。大門坂へと移動していざ熊野那智大社!と登り始めるのだが、撮影しようとカメラバッグを漁ると何故かそこにはCONTAX Tvsデジタル(おもくそ古い20年前くらいのコンデジ)が。絶対M10を入れたのに何でお前がおんねん!と焦っていると急な場面転換。前職の上司のマンションでエンドレスに流れる六甲おろしを聞きながら、次女と一緒に焼肉をご馳走になっていた。しかし脂っこいホソばっかりやなこれ…と苦笑いしているところで目覚める。という夢であった。

たぶん寝る前にまた週明け那智にでも行こうかと考えていたこと、キーボードを買うならわざわざ混雑するヨドバシに行かなくてもジョーシンで充分かもと考えていたことが原因かと思われる。もう何年もジョーシン電機には入っていないが、少なくとも数年前まではエンドレス六甲おろしが流れていた。

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