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LEICA M10 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

久しぶりに早朝の伏見稲荷大社散歩。
とりあえず鳥居さえ撮っておけばそれらしい写真が手元に残るし、猫シューティングに興じるのもよし。
そして稲荷山を頂上まで一周しておけば成人男性に一日に必要な運動量はこれだけでおおよそカバーできる。
外国人観光客がいなくなって以降の伏見稲荷は本当に文句なしですな。

小学校の社会の教科書情報によると現在京都の観光地で人気ナンバーワンなのが、この伏見稲荷大社だそうです。
ちなみに2位が日本三景の一つ天橋立、3位が清水寺。まあわりと納得?

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SONY α7III / SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

京都御苑を散歩。
しだれ桜がほとんど満開だった。

LEICA M10 / Carl Zeiss C Biogon T* 35mm F2.8 ZM

こちらはたぶんハクモクレンではなくコブシ。たぶん。全く自信なしですが。
一年のうち今が最高の気候なのでは?ってくらい気候が良い。仕事してる場合じゃないなこれ。
陽気につられてついつい近所を散歩してしまうのだけど、どこを向いても花が綺麗でホント最近花しか撮ってない。

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

やはりソメイヨシノなのか。
サクラを見ると心躍るあの感じ、きっと日本人には遺伝子レベルで何かが刷り込まれているのだと思う。
ツバキもモクレンも綺麗だけどサクラはちょっと別格ですよね。

今日は近所を散歩して花開き始めたサクラを眺め、久しぶりにハイライト食堂で揚げ物の暴力を堪能してきました。
カラフルジャンボチキンカツ定食。カラフルでジャンボですよ。チキンカツが。この字面だけでもう死ねる。
まあ実際に胃腸が死んで夕飯が味噌汁とお茶だけになってしまいましたが。全くお腹が空きませぬ。

しかしこのDFA100mmマクロ、持ち出すたびに「いいレンズだなー。」と感心します。自分はあまりマクロ撮影をすることがないのですが、それでも寄れる中望遠レンズとして非常に重宝しています。一般的なの中望遠単焦点レンズってライカMマウントかお前は!ってくらい寄れませんから、これが結構便利なんですよ。めちゃくちゃ良く写るし。(2枚とも色味がちょっとおかしいのはホワイトバランスCTE、カスタムイメージ雅にしているからで決してレンズのせいではない。)梅モデルでも描写に妥協なし。全くタムロンはペンタックスの爪の垢を…いえ、何でもありません。

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SONY α7III / TAMRON 70-300mm F4.5-6.3 Di III RXD

サクラの開花も進み、いよいよ梅も見納めかなということで近所を散策して梅の香りを堪能してきました。しかしこのタムロン70-300mm、使えば使うほど個人的にかなりビミョー。肝心の写りがビミョーなのは金額的にまあアレとして、このクラスの焦点距離&暗さで手ブレ補正が無いのはビミョーだし、何より2.8/70-180mmにはあるズームロックスイッチが省略されているのもビミョー。肩にストラップを引っ掛けて歩いているとレンズが自重で勝手に「みょーん」と伸びてるんですよね。こういうの地味に萎えるんです。毎度毎度構える度にやれやれ、みたいな。というか2.8/35に対しても思ったことですが、タムロンの梅ライン(価格帯)って実は結構地雷だったりしません?まあ実売5万円程度のレンズにあれこれ言うのも野暮なのかもしれません。しかし、たかが5万円されど5万円ですからね。大金ですよ。PENTAXなら5万円のレンズでも描写に手抜き無し!なのになあ。

まだまだダメレンズ認定するには早計ですが現時点では「これ持ち出すならα7RIIIに70-180mmを着けてデジタルズーム(105-270mm相当)でいいのでは?(むしろそっちの方が色々と捗るのでは?)」という気がしなくもない。うーん、シグマ100-400mmを買うべきだったかもしれませんなあ。

LEICA M10 / LEICA Summicron 90mm F2 3rd

その点、値段は高いけど一眼レンズ群と比べたら描写は圧倒的にいまいち。しかしそれがいい的なライカMマウントレンズはある意味平和だなと。もし使い勝手と描写性能を極めたMマウントレンズが存在するとしても、そんなもの全く欲しいと思いませんもの。なんだか不思議。

三重県津市 椋本の大ムク

SONY α7III / SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM

2019年10月に訪問したきり記事にまとめていなかったムクノキの巨樹。この度再訪したことをきっかけに紹介してしまおうと思います。写真のほとんどは2019年時点のもの。(この1年半の間で大きな損傷が見られなかったため、初回撮影分の写真を優先的に掲載しようと思います。最下部に数点だけ2021年3月現在の写真を掲載しています。)

ふと思い立って深夜に京都市の自宅を出発、まだ薄暗い日の出前から撮影を開始しました。兵庫県の「三日月の大ムク」についで全国第2位の大きさを誇るムクノキの巨樹「椋本の大ムク」。全国2位のムクということで、視界に飛び込んできた姿はまるでケヤキか何かと見紛うほど巨大なもの。今すぐ駆け寄りたい気持ちを抑えつつ駐車スペースに車を停め、身支度しながら朝一番のホットコーヒーを淹れて巨樹の麓へと向かいます。続きを読む →